弱視の症状

2012年04月04日

弱視の症状

私が視力2.0になれた視力回復法はこちらぴかぴか(新しい)

弱視になると視力矯正が難しくなります。

例えば近視や遠視などは、メガネで矯正すれば問題なく物を見ることができますが、弱視の場合はメガネを掛けても、ほとんど視力が矯正されません

これはコンタクトレンズを使った場合も同様ですどんっ(衝撃)

何故きちんと矯正されないのか?と言うと、弱視は目から脳までの連絡経路が未発達の為、目から鮮明な映像を送っても認識できないというのが理由です。

弱視の症状には様々なものがありますが、「メガネなどの一般的な視力矯正具による矯正効果が低い」というのが、代表的な症状だと言えますね。

他の症状としては、視野が狭くなったり物が歪んで見えることもあります。

視野が狭くなるのは、主に視神経の障害が原因なのですが、単に両端が見えなくなるだけでなく、ひどくなると中央すら見えづらくなってしまいます。

最悪の場合は、失明することもなくはありません。

もう1つの歪んで見える場合は角膜の何らかの異常が原因であり、この症状が出た場合は、弱視に限らず「網膜剥離」「乱視」などの可能性もあります。

他にも暗いところが見えづらくなったり、色の判別ができなくなるなどの症状もありますが、これらも弱視以外の疾患を患っている可能性が強くありますふらふら

例えば暗いところが見えづらい場合は「弱視+夜盲症」だったり、色の判別ができなくなる場合は「弱視+色覚異常(色盲や色弱)」と言った感じですね。

これらの症状は、「視力矯正が難しくなる」を除けば、必ず発症するという訳ではなく、弱視になった原因次第で、発症する症状と発症しない症状があります。

また、症状の強さも、天候や体の疲労度によって異なることがほとんどです。

弱視は早めに治療しないと治すのが困難な病気ですので、少しでも弱視の症状が見られる場合は、すぐに眼科などの専門医に診てもらうようにして下さい。

私が視力2.0になれた視力回復法はこちらぴかぴか(新しい)




posted by 視力回復ゆうじ at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。