乱視の矯正

2012年04月11日

乱視の矯正

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乱視も眼鏡やコンタクトレンズで矯正が可能です。

ただし、乱視の状態によっては矯正できないこともあります

■ 眼鏡で乱視矯正

乱視用の眼鏡はシリンダーレンズという特殊なレンズを使います。

乱視は光を屈折させる角膜や水晶体が歪んでいる為、焦点を一点に合わせられない病気ですが、このレンズを使えば光の屈折を調節することができますexclamation

このレンズは、乱視の主な症状である、「モノが二重に見える」などを矯正することができますが、遠くや近くが見やすくなったりすることはありません

その為、乱視に加えて近視なども併発している場合は、シリンダーレンズに通常の眼鏡で使われる、「球面レンズ」を組み合わせたレンズが使われます。

そうすることによって、「乱視+近視」などの症状も矯正できる訳ですねわーい(嬉しい顔)

注意点としては、乱視には角膜が歪んでいるだけでなく、デコボコになってしまっている人がいますが、そのような場合だと眼鏡での矯正ができないという点

これは焦点があまりにバラバラ過ぎて、レンズ作成が不可能だからですどんっ(衝撃)

このような場合は、コンタクトレンズでの矯正が必要になります。

■ コンタクトレンズで乱視矯正

乱視の矯正にはハードタイプのコンタクトレンズが向いています。

何故かと言うと、ソフトタイプのコンタクトレンズは、レンズが非常にやわらかい為に、角膜の歪みなどが、そのままレンズに反映してしまうからexclamation

そうなると、コンタクトレンズを装着しても乱視の矯正は難しいんですよねふらふら

その分、ハードタイプのコンタクトレンズは、レンズが堅いので、角膜などがどう歪んでいようと、反映することなくキレイに補修することができます

これは角膜がデコボコになっていても、補修することは可能ですわーい(嬉しい顔)

ただ、コンタクトレンズは角膜に装着するものですので、角膜の歪みなどは補修することができますが、水晶体の歪みまでは補修することができません

その為、水晶体の歪みが原因の乱視の場合は、コンタクトレンズで矯正をするのが不可能であり、矯正をするには眼鏡を利用する必要があります。

このように、乱視は状態によって適している矯正具が異なり、素人では何がいいのか判断できませんので、矯正する際は必ず専門医に相談をして下さい。

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posted by 視力回復ゆうじ at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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