斜視の原因

2012年04月17日

斜視の原因

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斜視の原因は大きく分けると3つあります。

1つは目の筋肉や神経の異常であり、もう1つは両眼視機能(両目で見た映像を修正する働き)の異常であり、最後の1つは病気や怪我によるものです。

■ 目の筋肉や神経の異常

まず、目の周りには眼球を動かす筋肉(外眼筋)が6つ程あり、これらの筋肉が正常に働くことによって、眼球を上下左右、自由に動かすことができます

外眼筋は眼球をどの方向に動かす時も、6つの筋肉が全てバランスよく働くようになっており、1つの筋肉だけが単独で働くことはほとんどありません。

その為、何らかの理由によって、6つの筋肉の内の1つでも正常に働かなくなってしまうと、眼球の動きがおかしくなり、斜視になってしまうという訳ですね。

外眼筋に異常が出る原因は、構造的な欠陥だったり、外眼筋を動かす神経の異常だったりするのですが、これらの根本的な原因は遺伝と言われています。

断言できないのは遺伝形式が特定されていない為ですが、近視や遠視も遺伝することが多いことから、斜視も遺伝する可能性が高いという説が有力ですexclamation

斜視に限らず遺伝に関しては、まだまだ不明な部分が多いですねふらふら

■ 両眼視機能の異常

人間の目というのは、左右で離れている為に、微妙に異なる映像を見ているのですが、この異なる映像を、見やすいように結合するのが両眼視機能です。

最初にも書いた通り、両目で見た映像を修正する働きだと思って下さい。

この機能は生まれてから徐々に発達していくのですが、何らかの理由で発達が阻害されると、左右の目で、同じ対象のモノが見れなくなってしまいます

例えば右目は前を見ているのに、左目は左の方を見ていたりなど。

このような状態は、完全に斜視としか言いようがありませんよねふらふら

発達が阻害される原因は、脳の僅かな欠陥だったり、強度の遠視や先天性の白内障なのですが、これらの根本的な原因も遺伝だという説が有力です。

他にも両眼視機能が未完成の幼少児に眼帯をすると発達の妨げになりますが、医者もそれを知っているので、これが原因になることは滅多にありません。

子供が目を怪我した時、医者にも行かず勝手に眼帯を付けさす人はいないと思いますが、これは斜視や弱視の原因になりますので、絶対に止めて下さいexclamation

■ 病気や怪我

斜視の原因になる主な病気は脳梗塞や脳腫瘍などの脳の病気です。

これらの病気になると、眼筋麻痺という外眼筋が麻痺してしまう病気になることがあり、外眼筋が動かないというのは、斜視になるのは避けられませんどんっ(衝撃)

眼筋麻痺に関しては、脳の損傷による視神経の圧迫が原因になりますね。

もう1つの怪我によって斜視になってしまう場合exclamation

この場合も視神経の損傷で眼筋麻痺になることもありますが、片目の視力が極端に落ちてしまって、視力の落ちた方の目が、斜視になることもあります。

人間の目は両目の視力が極端に異なると、視力の弱い方の目は使われなくなるのですが、使われない目というのは自然と外側を向いてしまうんですよね

このような場合は、斜視になった方の目が弱視になってしまうことも多くありますので、怪我によって極端に視力が落ちてしまった場合は注意が必要です。

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posted by 視力回復ゆうじ at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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