視力回復のトレーニング

2012年04月23日

視力回復のトレーニング

私が視力2.0になれた視力回復法はこちらぴかぴか(新しい)

視力回復トレーニングは目の周りの筋肉を鍛えるのが目的です。

鍛えることによって、視機能の向上が期待できるというわけですねわーい(嬉しい顔)

トレーニング法には様々なものがありますが、大きく分けると「眼球トレーニング」に「調節力トレーニング」、「虹彩トレーニング」などがあります。

■ 眼球トレーニング

これは眼球の外側にある「外眼筋」を鍛えるトレーニングです。

外眼筋は眼球を上下左右に動かす筋肉なのですが、これを鍛えることで、ピント調整の働きをする、「毛様体筋」の機能を向上させることができます

それ以外にも、乱視の改善や予防にも効果的なトレーニングですねわーい(嬉しい顔)

やり方は眼球を上下左右に動かすだけという単純なものexclamation

例えば眼球を上下に5回動かしたら、次は左右に5回動かしたり、左に2回まわしたら、右に2回まわすなど、眼球を動かす運動でしたら何でも構いません。

少し変わったやり方だと、本を速読するというやり方もありますね。

文字を目で高速で追っていくのは、眼球を動かすいい運動になります手(グー)

■ 調節力トレーニング

これは毛様体筋のピント調整力を向上させるトレーニングです。

やり方は裸眼で見た時にギリギリぼやけるモノ(なるべく色や形が複雑なモノや文字など)を、目を細めないように、3分間ジッと見るというもの。

理想を言えば、フラワーギフトやフルーツの盛り合わせを対象に見るといいのですが、ない場合は壁に掛かっている時計などの文字でも構いません。

僕はいつも座りながら時計の数字をジーッと見るようにしていましたわーい(嬉しい顔)

このトレーニングは裸眼の状態でも、ある程度は遠くが見えないとできませんので、視力があまりに悪い方には、向かないトレーニングになりますね。

■ 虹彩トレーニング

虹彩トレーニングは「明暗トレーニング」とも言われており、簡単に言えばまぶしい状態と、真っ暗な状態を交互に繰り返すトレーニングになります。

これによって、目に入ってくる光の量を調節する、瞳孔括約筋と瞳孔散大筋が鍛えられるだけではなく、毛様体筋も同時に鍛えることができるんですよねわーい(嬉しい顔)

具体的なやり方は部屋の明かりでも太陽の光でも、目を閉じた状態で光を5秒感じたら、次は両目を手で隠して、暗い状態を5秒作るというものです。

これを10回繰り返すと効果があるのですが、明るい状態と暗い状態の差が大きいほど効果的ですので、蛍光スタンドがある方はそれを使って下さい。

あんまり光が強いと目の負担になりますので、それだけは注意が必要です。

■ 視力回復トレーニングの注意点

視力回復トレーニングは、視力の落ち始めの方には非常に効果的な治療法なのですが、近視がある程度進行してしまうと、ほとんど効果がありません

何故かというと、近視が進行すると、眼球自体が歪んでしまうからです。

そうなると、近視の原因が「目の筋肉の異常」から「眼球の歪み」になってしまい、いくらトレーニングをしても、近視の改善がされなくなっちゃうんですよね。

僕も始めるのが遅かったせいか、まったく視力は回復しませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

視力低下に限らず、病気などは基本的に早めに治療した方が治りやすいものですので、視力が落ちてきたと感じたら、早めに対処をして下さい。

私が視力2.0になれた視力回復法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 視力回復ゆうじ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。