エピレーシック

2012年05月25日

エピレーシック

私が視力2.0になれた視力回復法はこちらぴかぴか(新しい)

「角膜が薄くて通常のレーシックが受けられない」

そんな人に向いているのが、エピレーシックになりますわーい(嬉しい顔)

■ エピレーシックとは?

エピレーシックとは、エピケラトームという機器を使って、通常のレーシックよりもはるかに薄いフラップを、角膜上皮に作成できるレーシックです

イントラレーシックやアイレーシックなども、薄いフラップを作成することができますが、それよりもさらに薄いフラップを作ることができるんですよね。

その為、角膜が薄いせいで、通常のレーシックやイントラレーシックなどを受けられない方(フラップが作れない方)でも、手術が可能となっていますexclamation

それ以外の点に関しては、通常のレーシックとほとんど変わりません。

■ エピレーシックの特徴

まず、作成したフラップが最終的に失くなるのが大きな特徴です

角膜上皮というのは、新陳代謝を絶えず繰り返しているため、作成したフラップが数日すると剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生してくるんですよね

通常のレーシックだとフラップが完全に固着しませんので、衝撃などによってずれることがあり、見え方が悪くなったり感染症の原因になることがありますどんっ(衝撃)

エピレーシックの場合は、このようなリスクがまったくありません。

また、似た術式に「PRK」「ラセック」というのがありますが、PRKよりも視力の回復や安定が早く、ラセックよりも安全性が高いというのも特徴です

一方、マイナス点は通常のレーシックよりも術後痛みを伴うという点

これは角膜上皮に神経が多く通っているのが原因であり、痛み止めが処方されますが、人によっては数日間まともに目を開けられないケースもありますふらふら

他にも角膜上皮が再生する過程で、角膜に濁りが生じてしまう「角膜混濁(ヘイズ)」というのが起こる可能性があるのもデメリットだと言えますね。

■ エピレーシックの値段

エピレーシックの値段は、両目で15〜30万円前後

クリニック全体の平均は、およそ23万円前後になっています。

通常のレーシックよりは若干高めですが、他の種類のレーシック(イントラレーシックなど)と比べると、平均か平均よりもちょっと安いぐらいですわーい(嬉しい顔)

過去に角膜の厚さが原因でレーシックを受けられなかった方や、激しいスポーツをされている方に、フラップがずれないエピレーシックはオススメですね。

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posted by 視力回復ゆうじ at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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