私は小学校低学年のころ、軽い近視だったので、黒板や遠くのものを見るときだけにメガネをしていたのですが、高学年のときに乱視になってしまい、視力は0.2になったのです
視力が0.2というのは、学校ではDと表記され、学業に支障があると診断される状態!
黒板を見ても、文字がブレているのでなんとなく形で判断もできませんし、体育の時間には怪我をしやくなっていました。
ものが歪んで見えているので、とても気持ち悪くなります。
そこで、乱視用のメガネを作ることになったのですが、はじめは慣れなくて、頭が痛くなったり、気分が悪くなったり、目に圧迫感を感じることがありました。
再度病院へ行くと、メガネの度数がきつすぎる、とのこと
乱視のメガネを作る際には、ちょっとしたポイントがあるのです。
それは、乱視の度数をさげて作ること。
「なぜ?」と思う人もいるはずですが、これはとっても効果的な対策でした!
乱視で0.2だった視力を1.0まで無理やり上げていたので、気分が悪くなっていた私。
乱視の割合を減らして、近視の度数を入れてもらうことで、圧迫感や頭痛は治まり、なんと、目も自力でがんばろうとしていたのか、裸眼の視力も0.2ほど、回復したのです
こうやって、私は今でも、乱視のメガネと上手く付き合っています。
私が視力2.0になれた視力回復法はこちら

