
お手軽な視力回復方法の一つに立体視というものがあります。

立体視とは、平行法・交差法という方法で画像を見ることで、その画像が飛び出しているように見えること。
立体視は、練習しないとうまく見えません。
そこで、簡単にやり方をご紹介します。
☆平行法
@目から力を抜いて、焦点を画像に合わせないようにする。
A画像がぼやけてくるので、そのままぼんやり見ます。
Bぼやけた像がだんだん中央へと近づいてきます。
C中央へと来た像が合わさって、立体的に見える。
平行方のコツは、2枚の画像が重なるまで目を画像に近づけてからゆっくりと引くとやりやすいですよ。
☆交差法
@画像と眼の中間付近に指を1本立てて、寄り目をして、指先を見る
A視線はそのままで指を抜く。
Bうまくいくと像が3つ並ぶように焦点が合います。
交差法は、だんだん慣れてくると、指なしでできるようになりますよ。
どの方法も、やりすぎてしまうと、目に大きな負担となりますので、休憩しながらトレーニングしましょう。
ちなみに、立体視がうまくできるようになると、映画やゲームの3Dが見やすくなりますよ

私が視力2.0になれた視力回復法はこちら
